1. 障害状況
公式告知を確認し、多数の利用者に影響している場合はローカル変更をせず待ちます。
起動前エラーの切り分け
このメッセージは、ログイン画面を開く前のオンライン確認をXIVLauncherが完了できなかった時に表示されます。まず障害情報、Windowsの日時、フィルターのない接続を確認してください。FFXIVのフォルダーを無作為に削除したり、非公式ミラーからランチャーを入れ直したりしないでください。
XIVLauncherを終了し、Windowsの時刻とタイムゾーンを自動設定して同期します。公式の障害情報を確認した後、VPN、プロキシ、DNSフィルターを外した接続で再試行してください。改善しなければ、ウイルス対策ソフトやファイアウォールの履歴を確認し、Goatcorp公式GitHubからのみ修復インストールします。
2026年7月20日時点で確認できたWindows向け公式最新版は7.0.20です。XIVLauncher-win-Setup.exeは2025年12月6日公開、サイズは114,658,090バイトです。GitHubに新しい公式版がある場合は、必ずそちらを優先してください。
どの段階で止まるか
XIVLauncherはログインUIを表示する前に起動情報を確認します。その通信を完了できない、または信頼できない場合、下のような利用可能な画面へ進めません。
これは公式FFXIVランチャーの「バージョンチェックを完了できません」エラーと同一とは限りません。ネットワーク原因は共通することがありますが、対象ファイルや削除手順を混同しないことが重要です。
一度に一つだけ条件を変え、再インストールは最後に行います。
公式告知を確認し、多数の利用者に影響している場合はローカル変更をせず待ちます。
Windowsの時刻とタイムゾーンを自動設定し、今すぐ同期します。
VPN、プロキシ、DNSフィルター、認証待ちWi-Fiを外し、必要ならスマホ回線と比較します。
セキュリティブロックを確認し、最後に公式セットアップで修復します。
| 症状 | 考えられる範囲 | 安全な対応 |
|---|---|---|
| 同時に多くの利用者が失敗している | 外部サービス | 公式告知を確認して待つ。 |
| PC時刻がずれている、証明書警告が出る | 時刻またはTLS検証 | Windows時刻を修正して同期する。 |
| スマホ回線では動く | ルーター、DNS、VPN、プロキシ | フィルターを一時的に外して比較する。 |
| 実行ファイルが隔離された | ウイルス対策やアプリ制御 | 公式配布元を確認してから復元可否を判断する。 |
| このPCのインストールだけ失敗する | ランチャーの破損 | 公式セットアップで修復する。 |
信頼できる配布元
Windowsの通常インストールには、公式FFXIVQuickLauncherリリースにあるXIVLauncher-win-Setup.exeを使います。JSON、RELEASES、.nupkgはクリーンインストール用のセットアップではありません。
画像は製品を見分けるための実在する旧UIです。画像内の古いバージョン番号を現在のダウンロード判断に使わないでください。
検索結果には公式ランチャー、Wine環境、パッチデータ向けの削除手順も混ざります。XIVLauncherのBoot Versionメッセージにそのまま適用できるとは限りません。
公式手順が正確なパスと影響を説明していない限り、FFXIV本体、保存済み認証情報、プラグイン設定、ランチャーデータを削除しないでください。
このページはカスタムランチャー自身の初期確認を扱います。公式FFXIVランチャーのversion check failedは、ゲームやパッチ情報の確認を指す場合が多く、別の問題です。
エラー文にXIVLauncherとboot versionが明記されている時はこの手順を使い、別の文言なら総合トラブルシューティングへ進んでください。
起動初期のオンライン確認を完了または検証できなかった状態です。障害、時刻、ネットワーク、セキュリティ、インストールを順に確認します。
いいえ。障害、時計のずれ、Wi-Fi認証、通信ブロックは再インストールでは直りません。
なります。短時間だけ直接接続やスマホ回線と比較してください。
Goatcorp公式最新リリースのXIVLauncher-win-Setup.exeです。
必ずしも同じではありません。正確な文言と開いているランチャーを確認してから作業してください。