Simple Tweaks Plugin
選択式のUI・動作調整。
プラグイン選びガイド
良いDalamudプラグインは、FFXIVで感じている不便を必要最小限の変更で解決します。目的別に候補を比較し、導入、更新、無効化まで確認できる実用ガイドです。
総合QoLはSimple Tweaks、チャットはChat 2、戦闘情報はJobBars、採集はGatherBuddy、所持品はAllagan Tools、マーカーはWaymark Preset Pluginが候補です。
絶対順位ではありません。/xlpluginsで最新説明を読み、理解できて戻せる機能だけ有効にしてください。
2026年7月19日に確認:XIVLauncherは7.0.20、Dalamudは14.0.4.0が最新で、サイト全体の版変更は不要でした。
プラグイン選びガイド
困っている対象を先に決め、1個ずつ導入して安定性と見やすさを確認します。
画像は編集用概念図で、実際のFFXIVやDalamud画面ではありません。
| プラグイン | 向いている用途 | 主な理由 | 最初の確認 |
|---|---|---|---|
| Simple Tweaks Plugin | 総合QoL | 選択式のUI・動作調整。 | 少数だけ有効化。 |
| Chat 2 | チャット | タブ、フィルター、色、文字、未読管理。 | ログと匿名化を確認。 |
| JobBars | 戦闘情報 | ジョブゲージ、バフ、軽減表示。 | 表示を増やしすぎない。 |
| GatherBuddy | 採集・釣り | 採集場所、魚、天候、時間、通知。 | 計画目的で使う。 |
| Allagan Tools | 所持品・制作 | 物品、リテイナー、検索、計画。 | ローカルデータを理解。 |
| Waymark Preset Plugin | パーティ準備 | マーカーの保存、編集、整理。 | 対象コンテンツを確認。 |
2026年7月19日に公式一覧への掲載を確認しました。
用途が明確で、無効化でき、説明を理解しやすい候補を優先しました。
人気は安全の証明ではありません。第三者コードであり、パッチ後に動かなくなる場合があります。
XIVLauncher
/xlpluginsを開き、作者、説明、コマンド、設定、互換性を確認します。
画像は実際のXIVLauncher参考画面です。表示は更新で変わります。
選択式のUI・動作調整。
タブ、フィルター、色、文字、未読管理。
ジョブゲージ、バフ、軽減表示。
採集場所、魚、天候、時間、通知。
プラグイン選びガイド
大型パッチ後は一時的に利用不可になることがあります。不明なビルドやリポジトリで無理に回避しないでください。
不具合時は全プラグインを無効化し、1個ずつ戻します。パスワード、OTP、私的チャット、未確認ログを共有しないでください。
画像は出所、最小導入、更新、切り分け、個人情報保護を示す編集用概念図です。
XIVLauncher、Dalamud、プラグインはSquare Enix公式機能ではありません。Goatcorp FAQはXIVLauncherがFFXIV利用規約に沿わないと説明しています。
自動化、監視回避、放置プレイ、アカウント共有、不明なリポジトリを推奨しません。
用途が明確な1個から始めます。QoLならSimple Tweaks、チャットならChat 2を検討します。
/xlpluginsの標準公式ディレクトリを使います。
絶対安全ではありません。出所、作者、説明、互換性を確認します。
Dalamudと各プラグインの対応更新が必要だからです。
通常は不要です。所有者、保守、目的を検証できる場合だけ検討します。
可能でも1個ずつ追加し、必要なものだけ残します。
解決したい問題を1つに絞り、現在の公式一覧と互換性を確認してから、1個ずつ試してください。
無効化して再起動し、Dalamudとプラグインの対応情報を確認します。不明なビルドを無理に適用せず、対応版を待ちます。
比較を始めるときは人気順ではなく、改善したい作業を先に決めます。チャットを読みやすくしたいのか、ジョブ情報を見たいのか、所持品を検索したいのか、採集を計画したいのか、パーティ用マーカーを整理したいのかを書き出してください。その目的に説明が直接答えているものを選ぶと、Dalamudおすすめプラグインの候補を実際に使える範囲へ絞れます。機能が多いことだけを理由に選ばないことも大切です。
導入前にゲーム内の現在の一覧を読みます。/xlpluginsでは説明、作者、コマンド、設定、対応状況を確認できます。古い動画や記事では省略されている依存関係や注意点が、現在の掲載情報に書かれている場合があります。名前が同じでも機能や保守状況が変わることがあるため、このページは検索の入口として使い、実際に利用できるかは現在の一覧で判断してください。
新しいプラグインは一度に1個だけ追加し、通常のプレイで確認します。ログイン、エリア移動、目的のコンテンツ、チャット、動作の重さを順番に見てください。異常が起きたとき、直前の変更が1個なら切り分けと復旧が簡単です。まず無効化して再起動し、元の状態と比べます。原因が不明なままフォルダーを削除したり、見知らぬリポジトリを追加したりしないでください。
FFXIVやDalamudの更新後は、対応更新を待つ必要があります。プラグインが一時的に表示されない、互換性の警告が出る、設定が変わるといったことがあります。コメント欄のDLLや出所の分からないビルドで無理に解決せず、公式ディレクトリと公式トラブルシューティングを確認します。問題を調べる間に無効化したプラグインをメモしておくと、復旧後の再確認も安全です。
プライバシーも選択基準に含めます。チャット、所持品、計画系のプラグインは扱うローカル情報が異なります。説明に保存内容が書かれているかを読み、アカウント情報を含むログをそのまま共有しないでください。パスワードやワンタイムパスワードをプラグインの入力欄へ入れることも避けます。データの扱いが説明されていない場合は、より範囲の狭い機能を選ぶか導入を見送ります。
プラグインを残す前に、目的の機能が通常のプレイ全体で役立つか、無効化の方法を説明できるかを確認します。/xlpluginsで作者、説明、対応状況、設定を読み直してください。小さな不便のために大量のウィンドウや処理を追加しているなら、より範囲の狭い候補と比べます。
更新前には理解している設定だけをメモします。パッチ後はプラグインを使わずに起動し、1個ずつ戻して確認します。この順序ならDalamudの問題とFFXIV本体の問題を混同しにくく、Dalamudおすすめプラグインの構成も管理しやすくなります。
全員に同じ組み合わせが最適とは限りません。説明でき、確認でき、必要なときに戻せるものだけを残すことが、長く使える構成につながります。
導入後はショートカット、表示の重なり、処理の重さも確認します。目的の画面を開いたときに重要な情報が隠れていないか、通常の操作へすぐ戻れるかを見てください。設定を変更した日と元に戻す方法を記録しておけば、次の更新で比較しやすくなります。
候補を増やす前に、使っていない機能を整理します。説明を読んでも役割が分からないもの、更新情報を確認できないもの、無効化しても必要性を感じないものは残さない方が安全です。
導入後は設定画面の名前と役割を自分の言葉で確認します。戦闘中だけ使う表示なのか、常に動く補助機能なのかを分けて考えると、必要な負荷を見積もりやすくなります。画面を閉じる操作や初期値へ戻す場所も、実際に一度試しておきます。
プラグインを比較するときは、機能数だけでなく更新の確認しやすさも見ます。対応状況が読める公式の掲載、説明の具体性、問題が起きたときに無効化できる手順がそろっていれば、長く使う候補として判断しやすくなります。
設定を戻す手順まで確認できれば、次の更新後も落ち着いて比較できます。
候補を一度に増やさず、目的ごとに一つずつ試すと違いを確認しやすくなります。
更新日と確認結果を短く記録しておきます。
次回の更新で同じ手順を再確認できます。